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10/7(日)オープンキャンパスにて最終報告会実施!

創立100周年学生参加企画 「100年目の東女生がつなぐ物語」


創立100周年目に在籍している学生が中心となり、「東女100年の価値」を定義するプロジェクトを実施します。


ワークショップ形式での取り組みや議論、取材、調査等を経て、最終的には成果物を一般公開します。成果物がどのようなものになるかは参加学生の発想次第。


ワークショップは「&HAND / アンドハンド」(LINE BOT AWARDSグランプリ受賞)で話題のタキザワケイタ氏が担当します。 


企画に参加する学生はもちろん、その他の学生や保護者の皆さま、卒業生や一般の方にも、東京女子大学の歩んだ100年の歴史や魅力、そして現在の学生の実力と未来の東京女子大学へ受け継いでいくものを実感していただけるようプロジェクトを進めてまいります。
このページでは、ワークショップや活動の様子を随時ご紹介していく予定ですので、楽しんでご覧ください。


開催概要

主なスケジュール

実施説明会(在学生対象)
4月5日(木)18:10~(1時間程度) 23101教室 終了しました。
〔4月6日(金)18:15~ 図書館1階 前日と同内容〕終了しました。
ワークショップ以外の記録撮影や成果の発信等、さまざまな形での学生参加を予定しており、その説明も行います。

[→説明会詳細はこちら]


ワークショップ 1回目 4月21日(土) 終了しました。
        2回目 7月28日(土)...オープンキャンパスにて公開 終了しました。


最終報告会

10月7日(日)オープンキャンパスにて公開

最終報告会は、オープンハウス形式でも行います。
各班の展示スペースを回り、夏休み中も精力的に活動をした学生がどんな成果物を作り上げたか、ぜひご覧いただきたいと思います!


各班の企画内容は、


  • 第1班:東女なんでも相談室:LINEで相談室を作ってダミーのデータを入れておく。
       当日は説明用紙を用意し、来場者に使ってもらう。
  • 第2班:東女生とワークショップ:LEGOワークショップ(自己紹介,レゴの早積み,簡単なワーク,本番レゴワーク,発表)を学生が開催
       ワークショップ開催時間は11:10-11:40、14:40-15:10の各30分
  • 第3班:ロケ探:ロケ探マップを配布し、来場者にWebサイトを使ってもらう.(学内にQRコード設置)
  • 第4班:親向けのQ&A:来場者に冊子を配布
  • 第5班:授業紹介:作成したビデオを上映
  • 第5班:卒業生にアンケート・インタビュー:来場者に冊子を配布
  • 第6班:友達の友達は友達説:調査結果を冊子にして来場者に配布
  • インタビュー班:5班の冊子作成

オープンハウスは10:00-12:30、14:40-16:00 @24101教室
報告会は12:40-14:35 @24101教室


奮ってお越しください!


※上記スケジュール以外にも、取材やミーティング等、継続的な活動を予定しています。


活動レポート

第2回ワークショップ 7月28日(土)12:00~16:30
          図書館コミュニケーション・オープンスペース にて


第1回ワークショップで共有した「受験生が東女に入学したくなる企画を作る(アウトプットする)」という目的のもと、各班が第2回ワークショップまでにそれぞれ活動した内容について経過報告を行ないました。

それぞれの班の企画・活動内容は以下の通りです。


    • 第1班:「授業気になりすぎ問題」
      東女ならではの授業とはどんなものか、他の大学の授業とどこが違うのか、といった受験生の悩みについて解決することを目的とした冊子の作成が目標。
      「東女のお悩みサポート制度」
      LINEアカウントを利用して入学前の大学に対する受験生の悩みに対応する。実際に作成する際の画面イメージを作りあげた。(実際にプロトタイプを作成して改善点を洗い出した。)

    • 第2班:「東女生とワークショップ」
      受験生の大学に対する不安を解消し、東女の魅力を発信するためのワークショップを企画。異なる内容のテストを2回実施し、どういった内容が効果的か実験した。

    • 第3班:「ロケ探」
      受験生に東女をもっと知ってもらうために、構内でロケが行われた場所の地図「ロケ探マップ」を作成。QRコードなどを使い、クイズやキーワード等を表示させる。実際にテストのwebページを作成し、アンケートなども実施。

    • 第4班:「親のためのQ&A冊子」
      大学パンフレットより薄くて手に取りやすい、知りたい情報だけが掲載されている冊子を作成。自分たちの親に不安だった点や悩みについて聴取し、プロトタイプを作成。広報課と協力して発信することを目指す。

    • 第5班:「東女の価値を伝えるために」
      「女子大」ってどうなの?大学の授業ってどんな感じ?という受験生の悩みを解消したい。女子大ならではの授業の様子を公開する"ことと、"卒業生インタビューを冊子にまとめてオープンキャンパスで配布する" という2つの試みで、東女の価値を伝え、悩みを解消する。

    • 第6班:「友達の友達は友達説」
      別のきっかけで仲良くなった友達同士が、実はすでに友達だった!?ということが東女ではよくある?高校生の「大学で友達ができるか」といった不安にこたえるため、友達がどういったコミュニティを築いているのか可視化を試みる。
      実際に学生にアンケートを実施し、検証をすすめている。

    • インタビュー班:「卒業生の東女体験を知ることで、卒業生の東女愛を理解する」ことをテーマに、元文理学部長の井上早苗先生、元学長の湊晶子先生にインタビューを行った。インタビューの内容を書き起こし、分析し、ストーリーラインを作成するなどの作業をすすめている。

  • あいにくの台風で、予定よりも短いワークショップとなってしまいましたが、次回の最終報告会に向けて、よりよい企画となるようがんばります!

東女100年の価値活動レポート

東女100年の価値活動レポート