header

「学長室から」No.15(2019年12月20日)

クリスマスおめでとうございます。


本学クリスマスカードより

 アドベント(待降節)に入り、4本の大きなクリスマスツリーに灯がともり、日没後のキャンパスはクリスマスシーズン真っ盛りです。


 この時期には、学長室には内外の大学や関係機関からクリスマスカードが届きます。


 その中に、「トビタテ!留学JAPAN」プログラムでアメリカ・モンタナ州に留学中の学生からのカードがありました。「茂里学長/クリスマスおめでとうございます。今年は東京女子大学でのクリスマス礼拝に参加できませんが、お祈りしています。(中略)多くのことを学んだ4ヶ月でした。そして、東京女子大学での2年半の学びが土台となっていることを再確認する時間でもありました」。若者は多様性と変化の中で日々成長しています。
 17日の夕方には、中国、韓国、ベトナムからの留学生たちのクリスマス会に顔を出しました。お国は違ってもにぎやかでmerryな集いでした。本学の若者も多様性と変化の中で日々成長しています。
 18日には、東京女子大学クリスマス礼拝がありました。ハンドベルクワイヤとクワイヤの賛美がありました。「さみしさを認める人は成熟した人」、「主語はキリスト・イエス」など、玉川聖学院学院長安藤理恵子先生のお話は、学生の心に響いたことでしょう。最後のクワイヤの「応唱」の澄んだ声は私の心に染み入りました。多くの同窓会の方々も見えていました。
 その夕方には、教職員のクリスマス祝会がありました。これには、法人理事や評議員そして名誉教授の先生方もお見えでした。教員は、午後の教授会とFD(教職員研修会)を終えての参加でした。それもあってか、merry で、それでいてしっくりとした集いでした。最後に参加者全員で「きよしこの夜」を歌って散会しました。
 それぞれの2019年クリスマス。
 みなさまにとってもmerryなクリスマスでありますように。そして迎える新しい年が実り豊かな年となりますようにお祈りします。

カテゴリ別

月別