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国際交流センター長ご挨拶

国際交流センター長

本学初代学長の新渡戸稲造先生には、大学入試の際に面接官に「なぜ英語を勉強するのか」と問われ、「太平洋の橋になりたいからです」と答えたというエピソードが残っています。恐れることなく未知の世界へと飛び出して活躍したいという志こそ、本学の建学以来の「たましい」だと言えます。国際交流センターは、学生のみなさんが世界規模で体験を深めていけるよう、長期留学や短期語学研修などのサポートを行っています。海外で学ぶことは語学力向上のためだけでなく、異なる価値観、生き方を感じ、理解することにもつながります。そうやって身につけた確固たる力は、これからのリスクに満ちた厳しい時代を生き抜くにあたって必ず役に立ちます。まずは、国際交流センターの扉をたたいてみてください。スタッフ一同、みなさんが世界へと踏み出すための「橋」となってお支えします。


国際交流センター長
現代教養学部国際社会学科
社会学専攻
教授  赤堀 三郎