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2016年度入学式を挙行しました


2016年度東京女子大学現代教養学部入学式が、4月1日に伝統あるキリスト教礼拝形式で挙行され、現代教養学部1年次1,053名、2・3年次20名が本学の学生としての第一歩を踏み出しました。式典は二部制で、午前の部は国際社会学科と人間科学科、午後の部は人文学科と数理科学科の1年次入学者、および2・3年次編入学者が出席しました。

入学式は、棚村惠子大学宗教委員長の司式により、パイプオルガン前奏、クワイヤ合唱"Rejoice in the Lord"で厳かに始まりました。新入生全員の呼名のあと、小野祥子学長が本学の建学の精神について、また本学の教育の特徴について式辞を述べました。
キャンパス内の桜はちょうど満開を迎え、入学式にとてもふさわしい日でした。

大学院入学式は4月4日礼拝堂で挙行され、博士前期課程30名、博士後期課程3名を迎えました。小野祥子学長の式辞に続き、栗田啓子大学院合同研究科会議議長より各研究科会議議長、専攻主任の紹介がありました。

新入生の皆さま、ご入学おめでとうございます。
皆様のキャンパスライフが充実したものとなるよう、教職員一同努めてまいります。