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本学卒業生・高樹のぶ子さんが文化功労者として顕彰されます

高樹のぶ子さん

高樹のぶ子さん

本学の卒業生である作家の高樹のぶ子さんが、2018年度の文化功労者に選ばれました。

2017年の旭日小綬章受章に続いての顕彰を心よりお祝い申し上げるとともに、今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。


東京女子大学学長
茂里 一紘

高樹のぶ子さんプロフィール

作家。東京女子大学短期大学部教養科卒業後、出版社勤務を経て、1980年『その細き道』を「文學界」に発表、創作活動を始める。1984年『光抱く友よ』で芥川賞、1999年『透光の樹』で谷崎潤一郎賞を受賞し、『透光の樹』は、2004年映画化もされている。他、作品多数。2001年より芥川賞選考委員ほか、多くの文学賞の選考委員を務める。2005年より2010年まで九州大学特任教授としてアジアとの文学交流プロジェクトSIAを行う。2009年紫綬褒章受章、2017年日本芸術院賞受賞、2017年旭日小綬章受章。2018年文化功労者として顕彰。