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2018年度エクセレント・ファカルティーの決定

2018年度エクセレント・ファカルティーの決定

 東京女子大学では、2019年度より、教育職員の諸活動を推進・奨励し、自身の諸活動の客観的な把握、評価、活用を通して、本学の教育職員全体の質の向上、大学組織の活性化に繋げることを目的とし、教育職員業績評価制度を導入することとなりました。

 2018年度は本制度の試行年度として、教育、研究、社会的貢献・大学運営の三つの評価領域について教育職員業績評価委員会が総合的に評価し、特に優れた業績をあげた教育職員をエクセレント・ファカルティーとして選出しました。

 2018年度エクセレント・ファカルティーとして選出されたのは以下の3名です。


2018年度エクセレント・ファカルティー 受賞者

  • ・国際社会学科国際関係専攻     黒沢 文貴  教授
  • ・人間科学科コミュニケーション専攻 湯川 やよい  特任講師
  • ・数理科学科情報理学専攻      荻田 武史  教授 

 受賞者については、2018年12月19日に表彰式を行い、茂里学長より賞状と副賞が授与されました。



 表彰式に引き続き、2019年1月30日には受賞者の優れた取り組みについて全教育職員で共有することを目的とし、「エクセレント・ファカルティーによる業績報告会」を開催しました。報告会では、林副学長より受賞者の選定理由が紹介され、各受賞者より特色のある取り組みを報告していただきました。