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「学長室から」No.1(2019年7月29日)

 1)7月20日には、東京女子大学教育後援会の評議員会が開催されました。教育後援会は、在学生のご父母またはこれに代わる方々が会員となり、本学の教育事業を援助することを目的としております。静岡、福島、新潟、長野、石川県など首都圏外からも大勢お越しくださり、78名のご出席がありました。

 評議員会では、総会と本学の現状についての説明がありました。私からは、「変化と多様性、そして予測不能」の時代と言われる〝Society 5.0″時代にあっては、本学が100年重視してきたリベラル・アーツ教育は、これまでにまして重要となるとお話ししました。そして「挑戦する知性―未来につなぐリベラル・アーツ」という本学の掲げる教育のタグラインを紹介しました。その後、ご出席者はグループに分かれて懇談し、私と学部長もいくつかのグループに加わりました。本学の教育、大学への提案や要望、また女子大学の意義などについて話しあうことができました。ご出席者から戴きました質問はとりまとめ、後日回答することとしております。

 評議員会終了後は、会場を72年館(同窓会館)に移し懇親会を持ちました。副学長や複数の教員も加わり、ご出席者と親しくにぎやかに語りあう場となりました。そこに、"TWCU family"を感じたのは、私だけではなかったことでしょう。本学の"Something"の片鱗でした。


 2)8月3、4日にオープンキャンパスを予定しております。正門横には、タグラインと並んでオープンキャンパスの広告を掲げています。これは本学挙げて取り組むという意思表示でもあります。みなさまのお越しをお待ちしております。

 オープンキャンパスでは「学長コーナー」を設けています。私と大学教育そして本学の教育を語りあいませんか。