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2019年度エクセレント・ファカルティーの決定

2019年度エクセレント・ファカルティーの決定

 東京女子大学では、教育職員の諸活動を推進・奨励し、自身の諸活動の客観的な把握、評価、活用を通して、本学の教育職員全体の質の向上、大学組織の活性化に繋げることを目的とし、教育職員業績評価制度を実施しています。


 このたび、本制度の一環として2018年度に引き続き、教育、研究、社会貢献・大学運営の三つの評価領域について教育職員業績評価委員会が総合的に評価し、特に優れた業績をあげた教育職員をエクセレント・ファカルティーとして選出しました。


2019年度エクセレント・ファカルティー 受賞者

  • ・人文学科歴史文化専攻   柳原伸洋  准教授
  • ・国際社会学科国際関係専攻 小檜山ルイ  教授

 2019年7月17日に表彰式を行い、受賞者に茂里一紘学長より賞状と副賞が授与されました。



(左から)林現代教養学部長、小檜山教授、茂里学長、樋脇副学長


 表彰式に引き続き、2019年10月2日には、受賞者の優れた取り組みについて全教育職員で共有することを目的とした「エクセレント・ファカルティーによる業績報告会」を開催しました。報告会では、樋脇博敏副学長より受賞者の選定理由が紹介されたのち、小檜山教授より、19世紀後半からのアメリカの社会の大きな変容に関するトランス・ナショナルな歴史叙述にジェンダーの観点から挑んだ自身の著書「帝国の福音-ルーシィ・ピーボディとアメリカの海外伝道-」に基づく研究成果について、本学の設立の背景なども交えながら紹介がありました。

 なお、柳原准教授の報告会は、後日行う予定です。