header

「学長室から」No.14(2019年12月9日)


オープンキャンパスがありました。


 昨日、12月8日(日)は、雲一つない快晴に恵まれ、昨年を上回る方々の来学がありました。10月12日のオープンキャンパスが台風で中止となったこともあったかもしれません。3年生は貴重な時間を使っての最後の情報収集だったかと思います。科目ごとの入試対策講座は盛況でした。
 私が担当した「学長と話そう!」のコーナーの前で、現役生による「学生プレゼン」が開かれました。2回とも用意した椅子を追加するほどでした。現役の学生さんがそれぞれの本学での体験を話してくれました。一人は、「本学は、目に見えるキャンパスの美しさだけでなく、空気も穏やかです。いい友達づくりができ、刺激をもらいました。学びの幅が広まりました。本学に入ってよかったと思っています」と話していました。また他の一人は、「3年生のみなさんは残りわずかですが、体調を整え、ベストを尽くしてください。春お会いしましょう」と結んでいました。私は、一人のお母さまから、「4月お会いしたいものです」と挨拶されました。

 いつものことながら、学生諸君の働きは素晴らしい。みなさんの一言は先生方の万言に勝る。ありがとう。


第65回メサイア演奏会がありました。


 前日7日(土)の夕方には、本学講堂で恒例のメサイアの演奏会がありました。1955年12月22日開催の第1回以降、その時々の困難を乗り越えながら毎年開催されてきた演奏会です。当日は現役学生、同窓生、地域のみなさま、大学関係のみなさま、教職員のみなさま等さまざまな方々がご来場くださいました。おかげさまでチケットは完売だったと聞いております。ソプラノのアリアの「Rejoice」の澄んだ音色が講堂に響き渡ったとき、それはまさに「満堂喜び溢る」でした。
 翌日のオープンキャンパスのキャンパスツアーに同行して、チャペル・講堂に立ち寄った時、このことを思い出し、今ここにおられる方々にも聴かせたかったな、と思わずにいられませんでした。