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数理科学科

教員個人Webページ

◆数学専攻

大阿久先生 https://www.lab.twcu.ac.jp/~oaku/index_jp.html

大山先生 https://www.lab.twcu.ac.jp/~ohyama/index_jp.html

新國先生 https://www.lab.twcu.ac.jp/~nick/

竹内先生 https://sites.google.com/site/homepagetakeuchi/

山内先生 http://www.math.twcu.ac.jp/~yamauchi/index_j.html


◆情報理学専攻

安藤先生 https://www.lab.twcu.ac.jp/~ando_k/index_j.html

加藤先生 http://katolab.org/

春名先生 https://www.lab.twcu.ac.jp/~tharuna/

山口先生 https://sites.google.com/site/sachidwarfmale/

林先生 https://www.lab.twcu.ac.jp/~lim/


推薦図書

松村英之 著『復刊 基礎数学シリーズ5 集合論入門』(朝倉書店)

http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-11705-9/

大学で数学を学ぶ上で必要となる論理と集合論の参考書です。後半は大学の授業ではあまり扱われることのない自然数論や圏論の初歩なども書かれており、情報科学に関係する部分もあります。予備知識無しで(がんばれば)読むことが出来ますが、難易度は高めです。集合論の基礎は一年次演習でも学ぶ内容ですが、大学における数学理論の土台をなす部分であり、とても重要です。この本を読破できれば、本学での数学の授業に問題なくついていけるでしょう!


佐藤文広 著『これだけは知っておきたい 数学ビギナーズマニュアル』(日本評論社)

https://www.nippyo.co.jp/shop/book/6447.html


吉永良正 著『新装版 数学・まだこんなことがわからない』(講談社ブルーバックス)

https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000194416


中内伸光 著『数学の基礎体力をつけるためのろんりの練習帳』(共立出版)

https://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320017009


酒井聡樹 著『これからレポート・卒論を書く若者のために 第2版』(共立出版)

https://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320005983

大学では実験や課題のレポートを書く機会がたくさんあります。レポートが感想文になってしまわないよう、論理的にものごとを書く方法を丁寧に説明している本です。


コーリー・アルソフ著、清水川貴之監訳『独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで』(日経BP社)

https://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/18/C92270/

プログラミング言語Pythonの基本について学べるだけでなく、プログラミングで何かを行うのに必要な知識全般(オブジェクト指向、シェル、正規表現、データ構造とアルゴリズム、パッケージ管理、バージョン管理など)について概観できます。


平山令明 著『暗記しないで化学入門』(講談社ブルーバックス)

https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000194257

化学は本当は暗記科目ではありません。電子の振る舞いを数学とコンピューターで解き明かせば、化学現象を理解しデザインすることが出来ます。このことを平易に説明してくれています。


安藤耕司、中井浩巳 著『物理化学(化学の基本シリーズ3)』(化学同人)

https://www.kagakudojin.co.jp/book/b378575.html

上の推薦文で電子の振る舞いを数学とコンピューターで解き明かすと書きましたが、そのためには物理学と化学を融合することが必要です。数理科学科の教員による教科書です。


酒井聡樹、高田壮則、東樹宏和 著『生き物の進化ゲーム―進化生態学最前線:生物の不思議を解く― 大改訂版』(共立出版)

https://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320057241

雄と雌の数がほぼ等しいのはなぜ?生き物の不思議を、簡単な数学を使って解説しています。数式を読み飛ばしても、「生物学にはこんなおもしろい話題があるんだ!」ということが発見できる1冊です。


山口幸 著『海の生き物はなぜ多様な性を示すのか―数学で解き明かす謎』(共立出版)

https://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320009011

数理科学科教員による著書です。海洋生物が示す性の不思議を解き明かすために、使った方法は数学モデル!著者が様々な方々に出会い、どのように「数理生物学」という研究を進めてきたかを解説しています。


マーク・ブキャナン 著、水谷淳 訳『歴史は「べき乗則」で動く』(早川書房)

https://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/90358.html

自然現象や金融のデータには釣鐘型の正規分布ではなくロングテールと呼ばれるべき乗則に従うものが多くみられます。地震、山火事、大量絶滅、金融市場など、様々な例においてべき乗則(パレート分布)が現れること、そしてそのメカニズムには臨界現象(自己相似性)が関係していることが、非常に分かりやすく解説されています。実生活や自然現象を正確に理解するには数理的な考え方や教養が必要であることが学べます。なお、数式はほとんど出てきません。


ポール・デイヴィス 著、水谷淳 訳『生物の中の悪魔 「情報」で生命の謎を解く』(SBクリエイティブ)

https://www.sbcr.jp/product/4815601591/

一般向けの本ですが、数理科学・情報科学が、物理学・化学・生物学と絡まりあいながらどのように生命現象の理解に貢献できるのかについて知ることができます。


伊東俊太郎、広重徹、村上洋一郎 著『思想史のなかの科学』(平凡社)

https://www.heibonsha.co.jp/book/b160621.html

自然科学の発展には、社会思想や宗教との意外な結びつきがあります。必修の「キリスト教学」と関連づけて面白さを見出す学生もいます。


ハンス・ロスリング他 著『FACTFULNESS』(日経BP)

https://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/19/P89600/

地球環境問題などに対し、風評や偽情報に惑わされることなくデータを基に考えることが重要であることを、わかりやすく示してくれます。今まさに起こっている新型ウイルスの問題とも関係するはずです。


岩男 壽美子、原ひろ子 著『科学する心 日本の女性研究者たち』(B&Tブックス)

https://www.amazon.co.jp/dp/4526059684

入手困難ですが、本学出身の数学者である石井志保子先生が、日本を代表する19名の女性研究者の一人として取り上げられています。


その他お勧めサイト

○と◇を同じと見る数学~トポロジーの考え方 (FROMPAGE 夢ナビライブ2012)

https://yumenavi.info/WNF012/WNF012_O.aspx?sq=3619096303


夢みる数学 ~東京女子大学現代教養学部数理科学科編~ (Rikejo vol. 32, pp.56--57)

https://www.rikejo.jp/article/14882


日本物理学会 2016年度科学セミナー 「対称性と保存則」林 青司

https://www.youtube.com/watch?v=EjRiNsQyEHQ


日本数学会 企画特別講演「非線形関数を巡って」吉荒 聡

https://mathsoc.jp/videos/2013spring/02-0005.html


毎日新聞(2020/3/10)@大学 うちのセンセイ:ロボットを生活に

https://mainichi.jp/articles/20200310/ddm/013/100/013000c


JBpress Special

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/57833


スタディサプリ:大学院理学研究科の案内サイト 修了生のインタビューもあります!

https://shingakunet.com/syakaijin/0001862759/0001868364.html

https://shingakunet.com/syakaijin/0001862759/0001864448.html

https://shingakunet.com/syakaijin/0001862759/0001862759.html