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日本語教育学会より奨励金を受けてアメリカでインターンシップを体験した本学学生の活動が日本語教育学会のHPで紹介されました。

日本語教育学会より奨励金を受けてアメリカでインターンシップを体験した赤崎文音さん(国際関係専攻4年次)の活動が日本語教育学会のHPで紹介されました。
赤崎さんは、2019年8月24日(土)から9月21日(土)までと2020年2月8日(土)から3月6日(金)まで,アメリカのオレゴン州ユージーンにある友人学園(Yujin Gakuen Public Immersion School)でインターンシップを行いました。
現在、東京女子大学で日本語教員養成課程を受講しており、イマージョン教育の現場においてどのような授業が行われているのかを、実際に教室に入り児童と直接関わりながら学び、さらには児童やホストファミリーと互いの文化について知識を深める機会とすることを目的として参加したそうです。
イマージョン教育とは、目標言語で算数や理科等の教科を学ぶというように子供に幼いころから外国語環境を提供するもので、この学園では日本語で教育が行われています。
この経験を通して,4か月間での児童の日本語能力の変化や個人の能力に合わせて教材を調節するなど,机上では学ぶことのできない具体的な様子や工夫を知ることができたそうです。


赤崎さんの詳しいレポートは、日本語教育学会のHPで確認できます。