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2021 年度前期の授業について

(2021年3月17日更新)

東京女子大学入学予定の皆さん、在学生の皆さん


新型コロナウイルスの感染が日本で拡大してから、すでに1年が経過しました。しかしながら、2度目の緊急事態宣言はまだなお、首都圏1都3県で解除されていない状況にあります。
東京女子大学では、感染拡大防止策を講じながら、新年度の準備を進めてまいりました。慎重な検討の結果、2021年度前期の授業は、東京女子大学活動制限指針レベル3を想定し、以下の授業を対面、それ以外は遠隔授業として、4月7日に開始することとします。
感染拡大が心配される状況の中ではありますが、新入生は一週間に2日程度、2年次以上は一週間に1日程度登校ができ、全学生が対面授業の機会を持てるように設定いたしました。


[対面授業とする授業科目]

  •  ・全学共通カリキュラムの1年次必修科目のうち「女性のウェルネス身体・身体運動Ⅰ」及び「情報処理技法(リテラシ)Ⅰ」
  •  ・各専攻の1年次必修の演習科目
  •  ・各専攻の2年次必修の演習科目(必修の演習がない専攻は専攻の指定する授業科目)
  •  ・実験・実習科目
  •  ・3・4年次の演習科目*
  •  ・資格課程の授業科目の一部
  • *専攻により対応科目が異なりますので、3月18日以降にCampusSquareで確認してください。
  • *特別な事情がある方は、学務課にお問い合わせください。問い合わせ方法は、3月18日以降にCampusSquareでお知らせします。

なお、感染状況が改善し、東京女子大学活動制限指針レベル1または2となった場合は、2週間の移行期間をおいて、対面授業を増やします。
一方で、急激な感染拡大が起こった場合は原則、遠隔授業を実施することとし、詳細を速やかにお知らせします。


新学期を前に予測が困難な状況が続きますが、皆さんの学びと学生生活への支援をこれからも続けてまいります。
ご理解とご協力をお願いいたします。


東京女子大学危機管理委員会


東京女子大学活動制限指針はこちらから確認してください。