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2022年4月データサイエンス副専攻新設

文系・理系を問わず、多様な分野で有用なスキルであるデータサイエンスを学ぶ副専攻がスタートします。 調査法などを使った有効なデータの収集から、データの統計的な分析や分かりやすい可視化、実習を通したAIの利用を通じて変化する社会を生きる上で重要な力を身につけます。


※東京⼥⼦⼤学では2021年6月、⽂理融合データサイエンス教育の普及に資するための事業を円滑に実施することを⽬的として、「⽂理融合データサイエンス教育に関する覚書」をお茶の⽔⼥⼦⼤学と締結しました。社会で活躍する⼥性の育成と、公平性を⼼がけたA I やデータサイエンスの実現を⽬指し、意欲・能⼒のある学⽣に、社会が求める新しい教育を展開していきます。



副専攻とは

所属する学科・専攻以外の学問領域や専攻に隣接する学問領域についての関心を深め、学際的な視点を養います。多様な科目からテーマに合致する授業科目を1つのまとまりを持った学問領域として体系的に構成し、主体的な学びの機会を提供します。


  • ・リベラル・アーツ教育の長年の実績に支えられたカリキュラム
  • ・すべての専攻の学生が履修可能


データサイエンス副専攻の概要

※詳細については今後変更となる場合があります


  • ・高度なコミュニケーション力を備えるだけでなく、数字にも強い社会人に
  • ・理系学生の学びの中にもデータサイエンスを位置づけ、高度な数学や情報技術で実社会で役立てるための実践力を身につける
  • ・文系学生も興味を持って取り組むことができるカリキュラム

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