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東京女子大学

国際社会学科コミュニティ構想専攻

コミュニティ拠点実習 (地域構想)/ コミュニティ拠点実習 (地域実践)

思い切って学外に飛び出し、さまざまな学びを得る実習科目です。自ら学習課題を設定し、学習計画を立てて実行し、成果を報告書にまとめてプレゼンテーションをし、討論を経て考察を深めていくことを1年間かけて行います。

ポイント

  • 取り組むテーマ

    身近なコミュニティから国境離島まで、学生達は幅広く行動しています。テーマは、SDGsと観光、持続可能な観光地域づくり、空き家の活用や移住促進、交流拠点としてのカフェ、宿泊施設のバリアフリーなど多様であり、自身のキャリア形成ための研究もあります。コロナ禍でもオンラインを活用して多方面とのつながりを得ました。

  • アプローチ・アウトプット

    2年次に一人ひとりが学習課題を設定し、その探求のために、学外での調査・実習を含む課題解決型学習計画書を作成します。春休み等にフィールド調査やインターンシップを行い、3年次に結果を報告書にまとめ、成果発表を実施して事後学習をします。一連の取り組みは社会での実務経験が豊富な教員がきめ細かく指導します。

  • 身につく力・学べること

    自分自身の関心分野について深く考察し、1年間をかけて取り組む学習課題を設定する過程を通じて、実効性の高い調査仮説を設定する力を養成します。計画的に調査・分析を進める力、科学的な調査能力、課題設定や解決方策の検討・提言等の実践力も養成されます。学外との関わりを通じて社会人としての土台づくりも期待できます。

担当教員