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東京女子大学

特任教授

スズキ サカエ

鈴木 栄

現代教養学部 国際英語学科 国際英語専攻

研究キーワード

学習者のビリーフ / モチベーション / 質的研究 / ビジュアル / ナラティブ

研究分野

英語教育学・第二言語習得・外国語教育について幅広く研究しています。

研究テーマ

学習者の視点に立った英語教育について考えており、学習者要因(特にlearners’ beliefs, motivation)に注目しています。他分野の研究を学際的に取り入れることが必要で、心理学、言語学、ナラティブ研究、などの知見も参考に研究を進めています。

コメント

英語教育について自らが体験してきた英語学習を振り返り、どのような経験が英語学習を継続するモチベーションに繋がったのか、どのような学習方法や教授法が学習者の考える力や創造力を高めるのか、楽しく面白い英語の授業はどのようなものか、について学生と考えています。有志の学生と近隣の小学校の英語活動のお手伝いをしており、夏の英語キャンプ、クリスマス英語イベントなどをおこなっています。

  • 主な担当授業・演習
    • 英語教育入門演習
    • クラスルームイングリッシュ演習
    • 3・4年次演習(英語教育)
    • 英語科教育法
  • 所属学協会・プロジェクト
    • ISPLL(国際言語教育心理学会)
    • BAAL(英国応用言語学会)
    • 言語文化教育研究学会
    • JACET (全国大学教育学会)
    • 日本英文学会
    • 外国語学習におけるビジュアル・ナラティブについての共同研究(言語文化教育研究学会)
    • ビジュアル・データを使用した外国語教育研究(東京女子大学比較文化研究所個人研究)
  • 書籍等出版物(単著・共著)
    • 論文「学習者の語りは表現方法によってどのように変わるか」(共著・言語文化教育研究学会・2020)
    • 『Bridging Communication Skills』(共著・金星堂・2019)
    • 『New Directions in Language Learning Psychology』(共著・Springer・2016)
    • 論文「Emerged challenged for English education in Japan: The emotional baggage of language learners」Apples-Journal of Applied Language Studies (単著・the University of Jyväskylä, 2016)