2026年度 東京女子大学 学会 哲学部会 講演会「女子大のソクラテス 古代哲学とジェンダー」
「古代ギリシアに、はたして女性の哲学者はいたのだろうか?」
長年哲学史の授業をやっていて、時に訊かれる、いかにも女子大ならではの質問である。たしかに、大抵の教科書には載っていない。でも詳しく調べれば見つかるかもしれない。別に難しい問題でもなさそうだ。だが油断は禁物。意外なところに不思議な穴が開いているのが哲学の特徴でもある。この素朴な問いかけを手掛かりに、古代哲学の特質を改めて考えてみよう。
イベント概要
- 日時
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10月22日(木)16:35~18:00
- 会場
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23号館23201教室
- 講師
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荻野 弘之 氏
(上智大学文学部 哲学科教授、東京女子大学非常勤講師)
- 参加費
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無料
- 申込方法
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本学学生・教職員は申し込み不要
学外の方で聴講を希望される方は、下記のお申し込みボタンよりお申し込みください。
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講師プロフィール
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荻野 弘之 氏
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上智大学文学部 哲学科教授、東京女子大学非常勤講師
1957年生まれ、東京大学文学部哲学科卒業、同大学院博士課程中退。
東京大学教養学部助手、東京女子大学文理学部助教授を経て、1999年より現職。古代ギリシア哲学専攻。主な著書:『哲学の原風景』『哲学の饗宴』(NHK出版)、『精神の城塞』(岩波書店)、『奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業』(ダイヤモンド社)、『新しく学ぶ西洋哲学史』(共著、ミネルヴァ書房)ほか。