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2026年度 東京女子大学 学会 日本文学部会 講演会「近代日本はパリに何を見たのか-高村光太郎 1908-1909、金子光晴 1930-1931」

Mon.

東京女子大学

ロダンに憧れる高村光太郎が「芸術の都」パリを訪れたのは、印象派の輝きが尽きる直前の1908年でした。金子光晴がアジアを放浪した視線でパリを見つめ直したのは、世界恐慌で「黄金の20年代」が終焉した1930年です。2人のパリ体験を通して、近代日本が何を見たのかを探っていきます。

イベント概要

日時

11月23日(月・祝)16:35~18:05(5限)

会場

23号館23201教室

講師

和田 博文 氏
(東洋大学名誉教授、東京女子大学元教授)

参加費

無料

申込方法

本学学生・教職員は申し込み不要
学外の方で聴講を希望される方は、下記のお申し込みボタンよりお申し込みください。(先着50名)

講師プロフィール

  • 和田 博文 氏

    東洋大学名誉教授、東京女子大学元教授
    著書に『モダン都市の写真史 1923-1944』(筑摩選書)、『日本人美術家のパリ 1878-1942』(平凡社)、『シベリア鉄道紀行史-アジアとヨーロッパを結ぶ旅』(筑摩選書)、『海の上の世界地図-欧州航路紀行史』(岩波書店)、編著に『パリと日本人 近代文学セレクション』(平凡社ライブラリー)、監修に『ライブラリー・日本人のフランス体験』全21巻(柏書房)など。

お問い合わせ

東京女子大学 日本文学文化専攻オフィス

TEL

03-5382-6301(月~金 9:00~11:25、12:25~17:00)