女性学研究所 公開講演会「大学における性の多様性-女子大学で過ごした経験から-」
東京女子大学で学生生活を送った経験を振り返りながら、卒業後、LGBTQ+をはじめとする性的マイノリティの相談支援に携わるようになった経緯や、性の多様性に関する基礎知識についてお話しします。相談支援や居場所づくりなど、これまでの活動を通して考えてきたことをもとに、大学でジェンダーやセクシュアリティについて学び、考えることの意味や、誰もが安心して学び、暮らせる環境をつくるためにできることを、卒業生の視点からお伝えします。
イベント概要
- 日時
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2026年11月6日(金)16:35〜18:05
- 会場
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24号館24201教室
- 講師
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丸山 真由 (まるやま まさよし)氏
- 申込締切
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2026年11月3日(火)
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講師紹介
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丸山 真由 (まるやま まさよし)氏
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武蔵野市男女平等推進団体lag(ラグ)代表。東京女子大学英米文学科卒業、お茶の水女子大学人間文化研究科博士前期課程修了。2016年より、性的マイノリティの相談支援や居場所づくりに携わる。男女平等参画センター勤務を経て、自治体や全国電話相談事業でLGBTQ+の相談支援・コーディネートに従事。現在は法政大学や津田塾大学など、複数の大学でジェンダー・セクシュアリティに関する相談支援と居場所づくり、環境整備に携わる。講演・執筆・研修等を通じ、現場の声と制度や環境をつなぐ活動に取り組んでいる。