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第15回高等学校教科別セミナー

Wed.

オンライン

東京女子大学現代教養学部は、人文、国際社会、経済経営、心理、社会コミュニケーション、情報数理科学の各学科・研究分野を専門とする教員を擁しております。本学教員の最新の研究成果や教育経験を中学・高校の先生方に公開し、教育への新たな視点を提供することを目標として、第15回教科別セミナーを開催いたします。今年度は教科別講座(国語、英語、地理歴史、公民、数学)及び教科横断型の共通講座をオンライン形式で開講します。

イベント概要

日時

2026年8月26日(水) 12:15~17:10
12:15~ 受付開始
12:30~13:50 共通講座
14:10~15:30 教科別講座「国語」/「数学」/「地理歴史」
15:50~17:10 教科別講座「英語」/「公民」

対象

高等学校・中学校の先生方(社会人、大学生も可)

受講方法

オンライン(Zoom)

受講料

無料

定員

各講座40名程度

申込締め切り

7月31日(金)

詳細
お申し込み(近日公開)

お申込みにあたっての注意事項

  • 講座はオンライン形式で行います。ツールに「Zoom」を用いて行うため、受講環境が備わっている方が受講の条件となります。(PCやタブレットでの受講を推奨)
  • ご受講環境でのインターネット接続が安定しているかを事前にご確認ください。
  • 講座を無断で録音・録画・複製すること(私的利用含む)や、第三者に共有及び公開すること、また、講座のZoomID・パスコードを第三者と共有することなど、情報倫理に反する行為は禁止とさせていただきます。これらの行為は、著作権法違反や不正アクセス幇助に問われる場合があります。

講座内容  8/26(水)

共通講座

12:30~13:50
ソーシャルメディア時代 ~誰でも発信できる社会は、本当に民主的なのか?~
講師 加藤 尚吾(社会コミュニケーション学科 教授)

ソーシャルメディアにより誰もが気軽に発信できるようになった「民主的な」社会の変化を整理しつつ、エコーチェンバーやフェイクニュース、分断といった課題にも目を向け、これからの「民主的」とは何かについて考える講演です。

国語

14:10~15:30
怪異について考える
講師 一柳 廣孝(人文学科 日本文学文化専攻 特任教授)

怪異とは、常識では説明できない不思議な出来事や現象のことです。実は小中高の国語教材には、怪異の登場する作品がけっこうあります。本講座では、怪異をめぐる昨今の研究状況を紹介しつつ、話を進める予定です。

地理歴史

14:10~15:30
古文書解読を授業に生かそう
講師 髙橋 修(人文学科 歴史文化専攻 教授)

古文書は崩し字で書かれ、読むのが難しいことから、大人でも敬遠されがちです。ですが、ちょっとした解読のコツをつかめば、興味を抱くことが出来ます。本講座では古文書解読を授業の中で生かす方法を提案します。

英語

15:50~17:10
Principles and Practice of CLIL (内容言語統合型学習の理論と実践)
講師 逸見 シャンタール(英語センター 教授)

この講座では内容言語統合型学習(CLIL)の理論と大学での実戦について英語で講義いたします。参加型のセミナーでチャットなどを活用します。教育的アプローチは高等学校の授業でも応用できる内容です。質疑応答では日英両言語を使います。

数学

14:10~15:30
理系英語入門:「統計の基礎」を英語で学ぶ
講師 高須 昌子(情報数理科学科 情報数理科学専攻 特任教授)

Shannonエントロピーは情報科学の基礎的概念の一つですが、意外にも生物多様性を測るときに用いられる多様性の尺度と指数関数・対数関数を通じてつながっています。本講座では、その様子を具体例を交えつつ紹介します。

公民

15:50~17:10
トランプの武力行使を止められないのはなぜか 安全保障の歴史
講師 酒井 一臣(国際社会学科 教授)

トランプ米大統領は、国際法を軽視して主権侵害・武力行使を続けています。これを止められないのはなぜなのか、国際社会で安全保障の仕組みができあがる歴史から、探究向けの事例をご紹介します。

お問い合わせ

東京女子大学 教育研究支援課 高等学校教科別セミナー担当

E-mail

k-seminar@list.twcu.ac.jp 

TEL

03-5382-6470(平日9:00~11:25、12:25~17:00)

閉室日

土・日、祝日、8月10日(月)~19日(水)