Woman’s Cafe 2026年度 第2回(オンライン)
Fri.
オンライン
これまで「フェミニズム」といえば、一部のエリート層における所有物のようなイメージでしたが、2018年にチョ・ナムジュが描いた『82年生まれ、キム・ジヨン』が刊行されるや否や、韓国では主婦層を中心に「まさにこれは私の物語」だと熱狂し、瞬く間に本書は100万部に達しました。その後、彼女を常に支配し、監視しようとする男女カップルを描いたチョ・ナムジュ他(2019)『ヒョンナムオッパ』も男女の間で大ヒットしました(カップルの結末はお楽しみに!)。時期を同じくして『私はわたしのまま生きることにした』『あやうく一生けんめい生きるところだった』など韓国エッセイも大ヒットしていきました。何よりも、韓国エッセイは女性の非正規職の割合などを引用するなど社会問題を描いているところに魅力があります。この紹介文を読んだみなさんは、是非手に取って自己と社会とのつながりを省察する旅に出てみましょう!
イベント概要
- 題目
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「K文学とフェミニズム、そして社会とのつながり」
- 日時
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7月9日(木)12:30~13:10(Zoomにて)
- 講演者
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福島 みのり氏(名古屋外国語大学 准教授)
- 申し込み方法
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下記の「お申し込みボタン」よりお申し込みください。
- 申し込み締切
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7月7日(火)