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東京女子大学

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緊急事態宣言発令に伴う本学の対応について

Tue.

学生のみなさんへ

2021年度前期の授業は、国内の感染拡大状況と小さなキャンパス内の密度、通学時の移動による感染リスクを考慮して、急激にキャンパスを開放するのではなく、すべての学生が1週間に1日または2日程度、対面授業を受講する機会を設けることから開始しました。4月25日より、東京都に対し三度目となる緊急事態宣言が発令されることとなりましたが、より一層学内における感染防止策を徹底することとし、本学では緊急事態宣言発令後も、一定の対面による学修機会を確保いたします。

対面授業を行っていた全学共通カリキュラムの1年次必修科目のうち「女性のウェルネス身体・身体運動Ⅰ」は4月26日(月)から、「情報処理技法(リテラシ)Ⅰ」は4月28日(水)から遠隔授業に切り替えることとします。
各専攻の1年次必修の演習科目、2年次必修の演習科目(必修の演習がない専攻は専攻の指定する授業科目)、実験・実習科目、3・4年次の演習科目、資格課程の授業科目の一部はこれまで通り対面で行います。

緊急事態宣言が発令されている期間、対面授業に出席できない場合については、CampusSquareを参照して手続きを行ってください。

なお、首都圏の感染拡大状況は予断を許さない状況です。今後の状況によっては、対面とする授業科目の見直しを行うことがあります。

対面授業やキャンパスでの活動を増やしていくためには、みなさんの感染拡大防止への自覚と、周囲に配慮した行動が欠かせません。本学の「キャンパス内の感染防止対策及び学生の皆さんへのお願い」を確認し、改めて感染防止対策に努めてください。

学外においても、不要不急の外出を回避する、感染の可能性が高くなりやすい飲食を伴う会合に出席しない、授業後は速やかに帰宅する等、各自が感染拡大防止を意識して行動するよう、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

2021年4月
危機管理担当副学長 唐澤真弓