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東京女子大学

教授

マリ クリスティーヌ

マリ クリスティーヌ

現代教養学部 国際社会学科 コミュニティ構想専攻

研究キーワード

ダイバーシティ / ジェンダー / 地域の発展と観光

研究分野

異文化理解 / まちづくり / ダイバーシティ / 国際理解

研究テーマ

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)を題材としての異文化理解について研究を行うと共に、多くの国で暮らしてきた経験からまちづくりに関しての研究を行っている。
さらに、国際協力NGOの代表や、国連親善大使の経験から、フィールドワークを通じての国際協力、ジェンダー、SDGsなどについても関心を持っている。

コメント

私は子どもの頃から海外の様々な国で暮らしてきました。17歳からは日本に住んでいますが、その経験から異文化理解の大切さ強く感じています。世界がグローバル化している現在、人と関わる時にその人の背景となる文化を知り、理解することは重要なことです。
異文化理解というのは外国の人への理解と考えるかもしれませんが、国の違いという範ちゅうだけではなく、ジェンダーやアイデンティティなどすべてをを含めて理解するということです。
その異文化理解をまちづくりや国際協力の中に活かし、誰でもが住みやすいまちや社会を作り出すために、学びを深めていきたいと思います。

  • 主な担当授業・演習
    • コミュニティとジェンダー
    • 観光とホスピタリティが活きたまちづくり
    • 人と人を結びつけるまちづくり
    • 持続可能な社会の発展
    • 女性に優しいまちづくり
    • ツーリズムとジェンダー
  • 所属学協会・プロジェクト
    • 日本建築学会
  • 書籍等出版物(単著・共著)
    • 「お互い様のボランティア」ユック舎2005.7
    • 「自分を生かす人見失う人」海竜社1998.7
    • 「心地よい我が家を求めて」TBSブリタニカ1997.12
    • 「ひとを素敵と思う朝」立風書房1992.10