教授
タカオカ アスカ
髙岡 明日香
現代教養学部 経済経営学科
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- 所属学協会・プロジェクト
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- Academy of Management
- International Corporate Governance Society
- Strategic Management Society
- 組織学会
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- 書籍等出版物(単著・共著)
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- 『パワーを掌る:成功し続けるための組織行動論』(単著、医学書院、2024年)
- Board Composition and Corporate Fraud in Japan: The Role of Internal and External Directors. (共著、「組織科学」第58巻第3号、2025年)
- Introducing the Fraudulent Power Model: Unquestioned Power Behind Data Falsification Crimes. (単著、「組織科学」第57巻第4号、2024年)
- 『パワーと影響力:なぜ、人は動かされるのか』(単著、「看護管理」第32巻第8号、医学書院、2022年)
コメント
人が集まる「組織」での動き方に悩んだことはありませんか。組織には、多くの人が協働することで個人では難しい大目標を達成する力がある一方、不健全な組織の力学が機能したり、パワーを持つ者が強大な力を発揮し持たざる者はひたすらその受け手になるリスクもあります。これからのリーダーは、単に仕事ができるだけでなく、組織に存在する力学やそれらが発揮されるメカニズムを理解し、健全な組織力を機能させ、自身の対人力や影響力を最大化したいものです。
人が集まる様々な場で起こる摩擦や対立は、実は経営学の理論でほぼほぼ説明できます。なかでも組織行動論は、世の中や組織や人を理解する上での複数の視点を提示しています。これらの学問を体系的に学ぶことで、自分が取り得る選択肢が増えるだけでなく、思考や行動を変えるきっかけも得られると思います。しなやかに活躍し、人生をより豊かなものにしてくれる経営学の「知性」を一緒に磨きましょう。