令和8年度 杉並区発達障害児地域支援講座 第2回講演会「きょうだい支援の必要性とその支援~見えにくく、語られにくい「きょうだい」の思いに耳を傾ける~」
Tue. ~ Tue.
この講座は、杉並区立こども発達センターが行う地域支援講座です。杉並区立こども発達センターと東京女子大学が連携し企画運営をしています。
病気や障害のある兄弟姉妹とライフステージをともに歩む「きょうだい」には、
その人ならではの思いや悩み、そして得がたい経験があります。
きょうだい本人や保護者の声、アンケート調査やセルフヘルプグループの実践をもとに、
きょうだいとその家族が抱える思いに触れながら、必要な支援について考えます。
イベント概要
- テーマ
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「きょうだい支援の必要性とその支援~見えにくく、語られにくい「きょうだい」の思いに耳を傾ける~」
- 講師
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滝島 真優 氏(明星大学人文学部福祉実践学科准教授、きょうだい会SHAMS代表)
- 形式
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オンデマンド配信
※事前申込者に対してあらかじめ録画した講演を配信する方法で行います。
- 申込期間
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2026年9月14日(月)から11月12日(木)まで
- 視聴期間
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2026年10月27日(火)から11月17日(火)まで
※その間は何度でもご覧いただくことが出来ます。
- 対象
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発達障害に関心のある方
- 視聴料
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無料
- 詳細
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- 申込方法
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下記の【お申し込みボタン(外部リンク)】よりお申込みください。
講師紹介
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滝島 真優 氏
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明星大学人文学部福祉実践学科准教授。
きょうだい会SHAMS 代表、一般社団法人日本ケアラー連盟理事、社会学博士/社会福祉士・精神保健福祉士・保育士
大学院修了後、社会福祉士として障害者就労支援事業、相談支援事業に従事。現在は、社会福祉士養成教育や学齢期のきょうだい児支援に関する研究等に従事している。
双子の弟が知的障害を伴う自閉スペクトラム症である姉の立場としての経験から、2008 年栃木県宇都宮市を拠点に学齢期のきょうだい児を対象とした任意団体「きょうだい会SHAMS」を創設、運営を行う。アメリカにて開発されたSibshops(慢性疾患や障害のある子どものきょうだいが受けやすいとされる心理社会的影響に対する予防的支援プログラム)ワークショップファシリテータートレーニング修了(2008 年熊本、2016 年アメリカ・シアトル)。