2026年度後期 東京女子大学杉並区内大学公開講座「見えにくい・見えない世界から考える」
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講師が1984年から続けてきた、見えにくい・見えない世界から考えた研究の中からいくつかの話題を取り上げて講義をする。国立特殊教育総合研究所で研究員をしていた時代の最初の衝撃、全盲の生徒から数字が目で読めると言われた体験から始めて、人間が文字を読む能力を測りながら、目でも手でも読めるユニバーサルフォントを開発した話、環境を見えやすくする工夫としてはコントラストの改善が効果的な話、AIが目の前のメニューを読んでくれる現代の話題まで、あまり専門に深入りせずに教養と視野を広めるように話す。
イベント概要
- 日時
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2026年10月15日、22日、29日、11月5日(各回木曜日)(全4回)
13:15~14:45
- 講師
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小田 浩一
東京女子大学 現代教養学部 社会コミュニケーション学科 教授
- 対象
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一般、卒業生、学生、教職員 ※抽選の場合は区民優先
- 会場
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23101教室
- 受講方法
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対面形式
- 受講料
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無料
- 定員
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150名
- 申込締切
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2026年10月8日(木)
- 詳細
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- 共催
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杉並区教育委員会
講座プログラム
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日時 |
テーマ |
| 第1回 |
10/15(木)13:15~14:45 |
見えないとはどういう状態か?
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| 第2回 |
10/22(木)13:15~14:45 |
点字や墨字と人間の読み能力 |
| 第3回 |
10/29(木)13:15~14:45 |
明るさとコントラストの話
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| 第4回 |
11/5(木)13:15~14:45 |
ICTの恩恵
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