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東京女子大学

ストーリー

[在学生]

英語を学ぶ楽しさを実感しながら、興味を深めていくことができました

人文学科 英語文学文化専攻4年次<取材時の学年> 静岡県立沼津東高等学校出身

英語力だけでなく、
目標に向けて計画的に行動する力が身につきました。

大学の授業で語学力を伸ばそうと思っていた私が、本格的に海外で学びたいと考えるようになったきっかけは、留学経験を持つ先輩の体験を聞いたことです。日本とまるで異なる環境での学びは得るものが大きいと感じ、協定校留学を目指して自主的に学習に励むようになりました。それから英語力養成プログラムであるキャリア・イングリッシュ課程を履修したり、1か月間にわたる学外の語学研修プログラムに参加したりして英語スキルの強化に努めました。語学研修プログラムでは、他国の友人 と英語でコミュニケーションを取る楽しさを実感することができ、学びのモチベーションがさらに向上しました。
そして、4年次に東京女子大学の新渡戸稲造国際奨学金の受給が決定し、イギリスのリーズ大学に念願の協定校留学を果たしました。もともと英語学の授業を通じて広告のキャッチコピーや映画の表現に興味があったので、渡航先の大学では英語学だけでなくメディア学や映像論の授業も履修。帰国後に取り組んだ「広告における含意」という卒業論文に大いに活かすことができました。また、留学中にさまざまな国籍の人と関わったことで、国際政治や歴史、その国の文化などにも関心が生まれ、視野が大きく広がりました。東京女子大学は、やってみたいことに挑戦でき、興味のある学びを徹底的に追究できるところです。

東京女子大学での4年間

1年次

学内の留学説明会で欧米への留学体験者の話を聞き、協定校留学に興味を持つようになりました。

2年次

イギリスで1か月にわたる学外の語学研修に参加。英語で海外の友人と会話をする楽しさに目覚め、さらに語学力向上に努めるようになりました。

3年次

英会話を磨くのと同時に、映画に登場する欧米流のジョークやユーモアを理解できるようになりたいと思い、それらをしっかり学べる英語学を研究テーマに選びました。

4年次

1年間イギリスへ留学。帰国後取り組んだ卒業論文では、留学経験を活かして広告のキャッチコピーにおける言外の意味について執筆しました。

Another Face

着付け教室でのボランティア活動で、 新たな目標が見つかりました。

海外経験を通して自国の文化を知る必要性を強く感じるようになった大学2年次。その頃成人式を控えていて美しい着物が身近にあったこともあり、着付けを習い始めました。着付け教室が行うボランティアにも積極的に参加。海外のお客様に着付けや習字、豆つかみを体験してもらうなど日本の文化を伝えることができました。この経験から、「日本の魅力をさらに多くの人に伝えたい」という、新たな目標も発見。就職活動の軸につながりました。積極的に行動することで新たな興味や目標が生まれ、またそこに向かってアクションを起こしていくという自主性や、物事に果敢に挑戦していく力が身につきました。

My recommendation

東京女子大学を知ったきっかけは、高校生の時に担任の先生の薦めで大学祭(VERA祭)を訪れたことでした。 英語を勉強する環境が整っていることに大きな魅力を感じるとともに、キャンパスの雰囲気や立地にも惹かれました。