東京女子大学大学院は、1971年に文系、理系ともに修士課程がスタートして以来、半世紀以上の歴史を重ねてきました。共学の博士課程が開設され、人間科学研究科と理学研究科の2研究科体制となってからも、大学院合同研究科会議のもと両研究科が一体となり、教育研究にあたっています。学部と比べて大学院では、より専門的な知識や研究能力が求められることになりますが、同時に豊かな教養や幅広い視野も育み、「教養を備えた高度な専門職業人」を目指していただける環境を大切にしています。
さまざまな社会経験を経て改めて学びを深めたい人、学部や修士課程とは異なる領域で研究を志す人などにも広く門戸を開き、ごく少人数で行われる授業や演習、複数アドバイザー制などを通して、学生のみなさん一人ひとりの関心や目的、ニーズやペースに合わせた学修機会の提供と研究サポートに努めています。静謐なキャンパスを彩る四季折々の自然や、歴史ある建築群の落ち着いた佇まいも、みなさんの研究生活を支えてくれるでしょう。
大学院で過ごす時間は、みなさんの関心を思う存分追求できる、掛け替えのない貴重なものです。私たちと一緒に、ご自身に合った学び方、テーマとの向き合い方を見つけ、自分ならではの研究に向けて進んでいただけたらと願っています。研究は必ずしも思うように進むとは限らず、大小の石に躓いたり、暗い地底をただ一人彷徨う心持ちになったりもしますが、考え続けトライし続けて新たな光が見えたときには、何物にも代えがたい喜びがあります。みなさんとそんな喜びを共有するために、私たちは支援を惜しみません。
みなさんをここにお迎えできる日を、心から楽しみにしています。
大学院合同研究科会議議長
金野 美奈子
さまざまな社会経験を経て改めて学びを深めたい人、学部や修士課程とは異なる領域で研究を志す人などにも広く門戸を開き、ごく少人数で行われる授業や演習、複数アドバイザー制などを通して、学生のみなさん一人ひとりの関心や目的、ニーズやペースに合わせた学修機会の提供と研究サポートに努めています。静謐なキャンパスを彩る四季折々の自然や、歴史ある建築群の落ち着いた佇まいも、みなさんの研究生活を支えてくれるでしょう。
大学院で過ごす時間は、みなさんの関心を思う存分追求できる、掛け替えのない貴重なものです。私たちと一緒に、ご自身に合った学び方、テーマとの向き合い方を見つけ、自分ならではの研究に向けて進んでいただけたらと願っています。研究は必ずしも思うように進むとは限らず、大小の石に躓いたり、暗い地底をただ一人彷徨う心持ちになったりもしますが、考え続けトライし続けて新たな光が見えたときには、何物にも代えがたい喜びがあります。みなさんとそんな喜びを共有するために、私たちは支援を惜しみません。
みなさんをここにお迎えできる日を、心から楽しみにしています。
大学院合同研究科会議議長
金野 美奈子