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東京女子大学

教授

サイトウ シンイチ

斉藤 慎一

現代教養学部 心理・コミュニケーション学科 コミュニケーション専攻

研究キーワード

メディア / テレビ / インターネット / 質問紙調査 / データ分析 / 内容分析 / テキストマイニング

研究分野

メディアの影響・効果研究 / 社会・政治意識の社会心理学 / 量的データの統計分析 / 社会調査法 / メディアと世論研究 / メディアとジェンダー

研究テーマ

現代社会においてテレビ・新聞などのマスメディアやインターネットが果たしている役割について、主に社会心理学視点から研究してきた。特に、メディアが伝える内容の分析やメディアが人々の意識や行動に与える影響に関する研究が中心テーマである。

コメント

学部では、2~4年次演習やコミュニケーション心理学、コミュニケーション研究法に関連する科目を担当しています。研究法関連で言えば、「社会調査協会」から認定される「社会調査士」資格および「専門社会調査士」資格に関して社会調査協会との連絡責任者を務めています。これらの資格に関心のある人は、ぜひ相談に来てください。専門はメディア研究と社会心理学ですが、近年は心理統計に関する研究にも取り組んでいます。

  • 主な担当授業・演習
    • コミュニケーション心理学A・B
    • コミュニケーション統計法2
    • コミュニケーション研究法入門
    • 2〜4年次演習
  • 所属学協会・プロジェクト
    • 日本社会心理学会
    • 日本心理学会
    • 日本マス・コミュニケーション学会
    • 情報通信学会
    • International Communication Association
    • Association for Education in Journalism and Mass communication
    • World Association for Public Opinion Research
  • 書籍等出版物(単著・共著)
    • 『メディアとジェンダー』(共著、勁草書房、2012年)
    • Social media, culture and politics in Asia(共著、Peter Lang.、2014年)
    • 「世論調査における回答の不安定性をめぐって」『社会と調査』(共著、2016年)
    • When is it most appropriate to control for initial scores?A comparison of examination methods for two-wave panel survey data changes, The Quantitative Methods for Psychology, (単著、2020)