開催内容
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東京女子大学では女性の生涯にわたるキャリア構築を支援しており、その一環として高校生以上の女性を対象にしたビジネスコンテストを2017年度から開催しています。これは女性が社会進出するための重要なルートである「起業」を支援するもので、コンテストを通じて起業マインドを芽生えさせ、実際に起業を行うことを通して、キャリア的にも自立した女性の育成を目的としています。
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・起業部門
事業企画・資金計画が具体化されたプランニングであり、自らが起業家として、事業を行う意志を持っていること。
・アイディア部門
資金計画には至らないが、具体化されたイメージがある斬新なアイディアであること。 -
高校生以上の女性で、次の1、2どちらかに該当する方
1.新たに起業をする意思のある方、もしくは将来的に今回のアイディアを実行する意思のある方
2.これから新たな事業展開を予定している方、もしくは事業を開始して間もない方、もしくは事業に着手段階の方
※原則としてグループの場合は全員が女性であること(男性のメンバーが含まれていても受け付けるが、応募者の代表は女性であり、最終審査会のプレゼンテーションも女性が行うこと)
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起業部門より
東女賞 賞金20万円(1件以内)
優秀賞 賞品(2件以内)
アイディア部門より
東女賞 賞金5万円(1件以内)
優秀賞 賞品(2件以内)
その他両部門より
応募内容に応じて
奨励賞 記念品
両部門より東女賞および優秀賞とは別に、高校生による優れたプランに
VERA賞 記念品
第10回東京女子大学ビジネス・プランニング・コンテストの開催について
日程
・一次審査(書類審査)通過者に対する結果通知:2026年9月16日(水)
・二次審査(最終審査会):2026年10月31日(土)13:00~17:00 オンライン開催予定
ブラッシュアップ講習会:2026年10月11日(日)13:30~15:00 オンライン開催予定
事前講義動画
・『事業戦略を策定する際に考えるべきこと』(約40分)
松嶋 一成(東京女子大学 現代教養学部 経済経営学科 教授)
応募方法
※Googleアカウントが必要となります。
審査委員紹介
審査委員長
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南 知惠子 東京女子大学 現代教養学部教授
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専門は流通・マーケティング論。神戸大学文学部を卒業後、ミシガン州立大学にて修士号、神戸大学にて博士号(商学)を取得。横浜市立大学助教授、神戸大学教授、椙山女学園大学教授を経て、2026年より現職。サノヤスホールディングス株式会社、大阪ガス株式会社の社外取締役を歴任。日本マーケティング学
会理事、日本消費者行動研究学会会長、日本商業学会会長を歴任。サービス開発に関する企業との共同研究多数。
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審査委員
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石井 芳明(独立行政法人 中小企業基盤整備機構 創業・スタートアップ支援部長)
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経済産業省にてスタートアップ政策、中小企業政策に従事。スタートアップ育成5か年計画の策定に参画。2024年7月より現職にてスタートアップ支援の実施を強化中。早稲田大学大学院商学研究科修了。博士(商学)。
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堤 香苗(株式会社キャリア・マム 代表取締役)
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結婚や出産に関わらず、自分らしく働きたい女性たちの活躍の場を作ることを志し、2000年会社設立。中小企業政策審議委員(中小企業庁)、一般社団法人日本テレワーク協会、首都圏産業活性化協会等の理事を歴任。女性起業家大賞エクセレント賞(2025)、Tokyo future work award(2026)ほか多数受賞。創業支援やダイバーシティ分野の講演も好評。
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角 めぐみ(NPO法人ハナラボ ファウンダー・代表理事)
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2012年に「女子学生のリーダーシップと創造力を育み、社会変革の担い手を輩出する」ことをミッションにNPO法人ハナラボを設立し、全国各地でソーシャルデザインプロジェクトを実践。誰もが自らの意思で自由に選択・挑戦でき、社会をつくる主体として本来持つ力を発揮できる社会を目指して活動中。経産省キャリア教育アワード2017 奨励賞受賞(ハナラボ)。東京女子大学・武蔵野美術大学/大学院修了。東京科学大学博士後期課程在籍。研究テーマは、デザイン実践における共感。武蔵野美術大学非常勤講師
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三浦 智康(アズビル株式会社 社外取締役)
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東京大学大学院修士課程を終了後、野村総合研究所入社。金融コンサルティング部長を経て、コンサルティング事業、システムコンサルティング事業、総合企画センター、未来創発センターを執行役員として担当した後、野村マネジメントスクール学長。2022年野村総研を定年退職し、現在はアズビル株式会社取締役会議長、社団法人教育のための科学研究所監事。他、京都大学のイノベーションプログラムやゼネコンCVCの運営に取り組む。
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遠藤 佐知子(経済産業省経済産業政策局 経済社会政策室 室長補佐)
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大学卒業後、経済産業省入省。3R政策、カーボンクレジット等の環境政策、株主総会プロセスの電子化、スポーツの成長産業化、中小企業の事業再生等の政策に従事したのち、2025年6月から現職。
日本企業におけるダイバーシティ経営や女性活躍の推進に取り組む。
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大山 淑之 東京女子大学 現代教養学部教授
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専門は位相幾何学、結び目理論。早稲田大学理工学部卒業。早稲田大学大学院修士課程、博士課程修了。博士(理学)。早稲田大学助手、名古屋工業大学講師、助教授、東京女子大学助教授を経て、2004年より現職。日本数学会、American Mathematical Society会員。公益財団法人 数学オリンピック財団理事。
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小西 由樹子 東京女子大学 現代教養学部准教授
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専門は起業家教育、人材開発、組織行動。大阪大学経済学部を卒業後、早稲田大学にてMBA、博士(商学)を取得。みずほ銀行勤務を経て大学教員へ転身。現在は起業論や人的資源管理論を担当し、学生の起業家精神やリーダーシップの育成に取り組んでいる。大学生向けビジネスプランコンテストの企画・運営・審査のほか、スタートアップ支援事業、大学発ベンチャー創出事業における評価委員・審査員を歴任している。
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メディア掲載
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よくあるご質問
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応募アイディアに関する知的財産権については提出者自身で管理してください。
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同時に応募することは可能です。
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応募いただいて構いません。応募シートの受賞歴欄に必ず記入してください。
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AIの利用に制限はありませんが、どのようにAIを利用したかを応募フォームに記入してください。
本件に関する問い合わせ先
お問い合わせ
東京女子大学 教育研究支援課