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東京女子大学

教授

オダ コウイチ

小田 浩一

現代教養学部 心理・コミュニケーション学科 コミュニケーション専攻

研究キーワード

感覚知覚 / 心理物理 / 視覚科学 / デザインの心理学 / 視覚障害 / ロービジョン / リハビリテーション / 特別支援教育 / 障害者福祉 / ユニバーサルデザイン / アクセシビリティ

研究分野

人間の感覚知覚の基礎研究 / 心理物理とその応用としてのデザインの心理学や視覚障害のある人への教育 / リハビリテーション / 福祉とユニバーサルデザイン

研究テーマ

MNREAD-J 読書評価に関連した研究開発、読書評価を応用した医療・リハビリテーション・特別支援教育の研究、障害者や高齢者に読みやすい使いやすいデザイン特に文字フォントやテキストのレイアウト

コメント

学部教育では学生の課題解決能力や発想力・創造力をつけていくことを主眼にしています。ダイバーシティとコミュニケーションでは自らも含んだすべての人の人権への感受性、違いへの感受性、障害のある人の実例から多様な人が共生しながら力を発揮するためのコミュニケーションの工夫を考えます。ユニバーサルデザイン(心理物理)では、心理物理の測定をしながら「データを基に」実効性のあるユニバーサルデザインをすることを体験的に学びます。情報処理技法(マルチメディア表現)IIでは、ビデオのデジタル編集で自己表現力を伸ばします。3,4年次演習で扱う対象は教員の専門とは別に学生が興味を持てるテーマを選んでもらいながら、アカデミックな課題解決方法と「データを基に」課題解決する力をつけられるようにしています。
大学院では、研究室所属の院生たちと学習し合う環境を作り、教員の専門に近い領域で共同で研究開発をしています。

  • 主な担当授業・演習
    • ダイバーシティとコミュニケーション
    • ユニバーサルデザイン(心理物理)
    • 情報処理技法(マルチメディア表現)II
    • 2,3,4年次演習
  • 所属学協会・プロジェクト
    • 東京女子大学におけるリベラルアーツ教育改革
    • 日本基礎心理学会
    • 日本視覚障害リハビリテーション協会
    • 日本心理学会
    • 日本ロービジョン学会
    • Internationl Society for Low Vision Research and Rehabilitation
    • 日本特殊教育学会
  • 書籍等出版物(単著・共著)
    • 『The effect of character stroke width on legibility: The relationship between duty ratio and contrast threshold』 Vision Research, 185, 108 (共著, Elsevier, 2021)
    • 『Unresolvable Pixels Contribute to Character Legibility: Another Reason Why High-Resolution Images Appear Clearer』 I-Perception, 11(6), 1–21(共著, SAGE Publications, 2020)
    • 『視覚心理学とロービジョン』.太田信夫・行場次朗編 シリーズ心理学と仕事 感覚・知覚心理学. P. 29-56.(単著, 北大路書房, 2018)
    • 『視覚障害とデザイン』 海保博之・小山慎一・日比野治雄(編)デザインと色彩の心理学. P.105-124.(単著, 朝倉書店, 2013)