本学はロシアによるウクライナ侵攻によって困難な状況にあるウクライナの学生を、パスウェイズ・ジャパンを通して受け入れ、修学の支援を行いました。2022年9月に受け入れたウクライナの学生は聴講生として日本語を学んだ後、2024年4月に現代教養学部国際英語学科の3年次に入学しました。そして2026年3月に本学を卒業することとなりました。2026年4月からは、日本での会社員としての生活がスタートします。卒業にあたり、本人からのメッセージをご紹介します。
学生からのメッセージ:
日本に来てから、そして東京女子大学に来てから約3年半が経ちました。
残念ながら、私の世代はコロナや戦争の影響で思うように大学に通うことができず、多くの時間をオンラインで過ごしたまま卒業するに至りました。
それでも、東女は私に数え切れないほど多くのものを与えてくれました。友達との出会い、楽しい学生生活、そして自分の考え方や価値観を広げてくれた多くの学び。困難な状況の中でも、周りの人々の支えがあったからこそ、ここまで来ることができたと感じています。
これからも、この大学での出会いや学びを大切にしながら、自分らしく一歩ずつ進んでいきたいと思います。
学生からのメッセージ:
日本に来てから、そして東京女子大学に来てから約3年半が経ちました。
残念ながら、私の世代はコロナや戦争の影響で思うように大学に通うことができず、多くの時間をオンラインで過ごしたまま卒業するに至りました。
それでも、東女は私に数え切れないほど多くのものを与えてくれました。友達との出会い、楽しい学生生活、そして自分の考え方や価値観を広げてくれた多くの学び。困難な状況の中でも、周りの人々の支えがあったからこそ、ここまで来ることができたと感じています。
これからも、この大学での出会いや学びを大切にしながら、自分らしく一歩ずつ進んでいきたいと思います。
森本学長に卒業の報告をしました。
卒業式は袴を着用して参加しました。