2026年3月4日(水)~3月9日(月)、東京女子大学の学生11名は、タイ王国のブラパー大学インターナショナルカレッジ(Burapha University International College:BUUIC)が主催する「グローバル地域共創PBLプログラム」に参加しました。本プログラムには、小西由樹子准教授(経済経営学科)が引率として参加しました。
本プログラムは、BUUICのAssistant Professor Dr. Krittipat Pitchayadejanant(Dean)、Ms. Hataipat Phungpumkaew、ならびにDr. Krita-orn Chewwasang(Chairperson of B.B.A. in Hospitality Tourism and MICE Management)の協力のもと実施されました。
本プログラムは、BUUICのAssistant Professor Dr. Krittipat Pitchayadejanant(Dean)、Ms. Hataipat Phungpumkaew、ならびにDr. Krita-orn Chewwasang(Chairperson of B.B.A. in Hospitality Tourism and MICE Management)の協力のもと実施されました。
BUUICが位置するバンセーンビーチにて
期間中、参加者はチョンブリ県バンセーンを拠点に、地域資源を活かした観光や持続可能な社会のあり方について、実践的に学びました。現地では、海洋資源保全に取り組む「ブルークラブバンク」を訪問し、地域コミュニティ主導の資源管理について理解を深めました。また、リサイクル素材を活用したものづくりや、伝統的な食文化であるカオラム(竹筒ご飯)の製造過程を見学するなど、地域に根ざした文化と産業の関係について学びました。
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ブルークラブバンクにて、海洋資源保全の取り組みについて学習
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早朝に伝統的なカオラム(竹筒ご飯)の製造過程を見学
さらに、パタヤのフローティングマーケットを訪れ、観光資源としての地域の魅力を体感するとともに、サステナブルな観光ビジネスプランについて検討し、英語での発表を行いました。
学生は、実社会の現場において課題に気づき、多様な視点から考察する経験を通じて、それぞれの学びを深めました。また、本プログラムは、本学とBUUICとの学術交流および教育連携のさらなる発展につながる機会になりました。
学生は、実社会の現場において課題に気づき、多様な視点から考察する経験を通じて、それぞれの学びを深めました。また、本プログラムは、本学とBUUICとの学術交流および教育連携のさらなる発展につながる機会になりました。
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パタヤ・フローティングマーケットにて
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プログラム修了後の様子