2026年9月11日(金)、本学の発展、教育・研究活動に多大な貢献をされた湊晶子先生(本学第13代学長)への栄誉教授称号授与式を行いました。
本学の栄誉教授称号は、学問や文化、産業界の発展に卓越した功績があり、国内外を問わず社会的にも高い評価を受け、本学として顕彰するに相応しいと認められた方に対して、「栄誉教授」の称号を授与するものです。
湊先生は、学長として、文理学部・現代文化学部を改組し、現代教養学部として再編、リベラルアーツ教育の充実に多大なる足跡を残されました。また、教育プログラムの支援事業を指揮し、3つの大きな補助事業(特色ある大学教育支援プログラム、現代的教育ニーズ取組支援プログラム、新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム)を実行しました。その功績は極めて顕著と言えます。
本学の栄誉教授称号は、学問や文化、産業界の発展に卓越した功績があり、国内外を問わず社会的にも高い評価を受け、本学として顕彰するに相応しいと認められた方に対して、「栄誉教授」の称号を授与するものです。
湊先生は、学長として、文理学部・現代文化学部を改組し、現代教養学部として再編、リベラルアーツ教育の充実に多大なる足跡を残されました。また、教育プログラムの支援事業を指揮し、3つの大きな補助事業(特色ある大学教育支援プログラム、現代的教育ニーズ取組支援プログラム、新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム)を実行しました。その功績は極めて顕著と言えます。
授与式では、太田邦史学長から称号記を授与、野川忍理事長より記念品が渡されました。唐澤真弓理事、赤堀三郎副学長が同席いたしました。チャペルでの写真撮影の後、懇談の場を設け、安藤由紀美事務局長より、湊先生の業績紹介があり、大山淑之自己点検・評価委員長、樋脇博敏図書館長、森田光則大学運営部長を交え、しばし、和やかに歓談いたしました。湊先生から、学長時代の思い出として、教職員や学生との交流、キャンパス整備、国際交流など、貴重なお話をお聞きすることができました。本学への献身的なお姿に深く感銘し、湊先生が築かれた尊い伝統と教えを継承していく気持ちを新たにいたしました。
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湊 晶子
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1932年生まれ。
東京女子大学文学部社会科学科卒業
米国ホイートン大学大学院修了 修士MA(新約学)取得
ハーバード大学客員研究員、NHK教育テレビ英語会話中級講師、国際基督教大学寮アカデミック・アドヴァイザー、東京基督教大学及び東京女子大学教授を経て、東京女子大学学長(2002-2010年)、広島女学院院長・学長(2014-2021年)。
東京基督教大学名誉教授、ワールド・ビジョン・ジャパン理事、国際開発救援財団理事、国連ユニタール理事、キリスト教朝顔教会教師。2010年「瑞宝中綬章」受章。
著書:『女性を生きる』、『初代教会と現代』、『あしたは必ず来る:明治から現代までのファミリーヒストリーを辿りつつ』、『現代(いま)を生かす新渡戸稲造の人格教育』ほか多数。
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