~学生に寄り添いながら、教育の場を支える仕事~
職務経歴
学務課
2022年度入職、現部署に配属
2022年度入職、現部署に配属
現在担当している業務について
現在は、成績、試験、学籍、教職課程、教授会に関する業務を担当しています。具体的には、進級・卒業の合否判定、定期試験および追試験の準備、休学・復学に関する手続き、教育実習校との書類のやり取りや学生向け説明会の実施、教授会の資料作成などをおこなっています。
担当業務以外にも、卒業論文の提出時期には課員全員で論文の受け取りを行い、履修登録期間中は窓口対応に総出であたるなど、課員同士が連携して対応する場面も多くあります。学務課ではチーム単位で業務を担当しており、日頃から声を掛け合い、情報共有や相互確認を行いながら仕事を進めています。
また、学務課においては窓口対応も重要な業務の一つです。
「困ったらまず学務課」と考えて来課する学生も多く、日々さまざまな質問や相談に対応しています。履修や単位に関する相談が中心ですが、説明の誤りや認識の相違が生じると、進級や卒業に影響を及ぼす可能性があります。そのため、履修の手引きを学生と一緒に確認しながら、正確かつ責任を持って対応することを心がけています。履修や成績に関する業務は一見地味に見えるかもしれませんが、一つひとつの手続きが学生の学びを支えていると考えると、大きなやりがいを感じる仕事です。
担当業務以外にも、卒業論文の提出時期には課員全員で論文の受け取りを行い、履修登録期間中は窓口対応に総出であたるなど、課員同士が連携して対応する場面も多くあります。学務課ではチーム単位で業務を担当しており、日頃から声を掛け合い、情報共有や相互確認を行いながら仕事を進めています。
また、学務課においては窓口対応も重要な業務の一つです。
「困ったらまず学務課」と考えて来課する学生も多く、日々さまざまな質問や相談に対応しています。履修や単位に関する相談が中心ですが、説明の誤りや認識の相違が生じると、進級や卒業に影響を及ぼす可能性があります。そのため、履修の手引きを学生と一緒に確認しながら、正確かつ責任を持って対応することを心がけています。履修や成績に関する業務は一見地味に見えるかもしれませんが、一つひとつの手続きが学生の学びを支えていると考えると、大きなやりがいを感じる仕事です。
よくある一日の流れ
窓口対応は、常時おこなっています。
大学職員、そして東京女子大学を選んだ理由
学生時代、塾講師のアルバイトをしていた経験から、教育に関わり人の成長を支える仕事がしたいと考えていました。社会に出る一歩前段階の大学であれば、学生の成長を支えると同時に、社会にも広く影響を与えることができると思い、大学職員を志望しました。私は東京女子大学の出身ではありませんが、リベラルアーツ教育を主軸とした教育方針や、伝統を重んじた校風が自分の価値観に合っていると感じたため、本学を選びました。
また、職場環境や一緒に働く人を重視していた私にとって、面接がアットホームな雰囲気で、ありのままの自分で話すことができたことも大きな決め手になりました。面接時に初めてキャンパスを訪れた際は、その美しさと教育の場としての心地よさに強く惹かれ、「ここで働きたい」と感じたことを今でも覚えています。仕事が忙しく大変な時期でも、朝出勤し正門から校舎を目にすると、当時の気持ちを思い出し、改めて頑張ろうという気持ちになります。
また、職場環境や一緒に働く人を重視していた私にとって、面接がアットホームな雰囲気で、ありのままの自分で話すことができたことも大きな決め手になりました。面接時に初めてキャンパスを訪れた際は、その美しさと教育の場としての心地よさに強く惹かれ、「ここで働きたい」と感じたことを今でも覚えています。仕事が忙しく大変な時期でも、朝出勤し正門から校舎を目にすると、当時の気持ちを思い出し、改めて頑張ろうという気持ちになります。
仕事のやりがいや楽しさを感じる時
窓口対応を通して、学生一人ひとりと直接向き合える点にやりがいを感じています。学生対応においては、学生の立場に立って考えることを大切にしながらも、学務課として大学のルールに基づいた適切な対応を行い、すべての学生に公平に接することが求められます。学生一人ひとり状況が異なる中で、気持ちに寄り添いながら公平性を保つことの難しさを、日々実感しています。
難しさを感じる時もありますが、対応を終えた後に学生の不安が少しでも和らぎ、安心した表情を見ることができたときには、学生の役に立てたという実感とともに、嬉しい気持ちになります。
また、窓口対応をしていると、学ぶ意欲にあふれた学生や、教職課程に真剣に取り組む学生と接する機会が多くあります。そうした前向きな姿に触れるたびに、私自身も大きな力をもらっています。
晴れやかな表情で卒業していく学生の姿を見たときや、無事に教員免許状を渡すことができた時には、学生の進級や卒業を学務課の立場から支えてきたことを実感し、この仕事のやりがいを強く感じます。
難しさを感じる時もありますが、対応を終えた後に学生の不安が少しでも和らぎ、安心した表情を見ることができたときには、学生の役に立てたという実感とともに、嬉しい気持ちになります。
また、窓口対応をしていると、学ぶ意欲にあふれた学生や、教職課程に真剣に取り組む学生と接する機会が多くあります。そうした前向きな姿に触れるたびに、私自身も大きな力をもらっています。
晴れやかな表情で卒業していく学生の姿を見たときや、無事に教員免許状を渡すことができた時には、学生の進級や卒業を学務課の立場から支えてきたことを実感し、この仕事のやりがいを強く感じます。
入職前と入職後、本学で働くことに対するイメージは変わりましたか?
入職前に感じていた、落ち着きがあり個を尊重する大学の雰囲気は、入職後も変わりませんでした。職員の方々は穏やかで柔らかい雰囲気の方が多く、安心して働ける環境だと感じています。
一方で、想像していた以上に業務内容が多岐にわたることには驚きました。学務課は「学生対応が中心の仕事」というイメージを持っていましたが、実際には窓口対応は業務の一部に過ぎず、その裏では日々さまざまな業務が行われています。例えば、教職課程の学生が免許状を申請する際には教育委員会への細やかな手続きを行い、履修登録においては学生向けの掲示作成からポータルシステムの設定作業まで担当します。学生時代には意識することのなかった業務の数々に触れ、大学運営の裏側を知る感覚が新鮮でした。
また、多くの業務は教職員と連携しながら進めるものであり、一人で完結できない仕事ばかりです。その点も、入職前に抱いていたイメージとは異なっていました。
学生として見ていた職員の姿と、実際に働いて感じる職員の姿には大きな違いがありましたが、その分、一つ一つの仕事に新しい発見があります。幅広い業務に携われるこの環境を、前向きに、そして楽しく感じています。
一方で、想像していた以上に業務内容が多岐にわたることには驚きました。学務課は「学生対応が中心の仕事」というイメージを持っていましたが、実際には窓口対応は業務の一部に過ぎず、その裏では日々さまざまな業務が行われています。例えば、教職課程の学生が免許状を申請する際には教育委員会への細やかな手続きを行い、履修登録においては学生向けの掲示作成からポータルシステムの設定作業まで担当します。学生時代には意識することのなかった業務の数々に触れ、大学運営の裏側を知る感覚が新鮮でした。
また、多くの業務は教職員と連携しながら進めるものであり、一人で完結できない仕事ばかりです。その点も、入職前に抱いていたイメージとは異なっていました。
学生として見ていた職員の姿と、実際に働いて感じる職員の姿には大きな違いがありましたが、その分、一つ一つの仕事に新しい発見があります。幅広い業務に携われるこの環境を、前向きに、そして楽しく感じています。
本学職員を目指す方へのメッセージ
大学職員は、学生一人ひとりの成長を支えるとともに、大学を通じて社会にも貢献できる仕事だと考えています。大学を取り巻く環境は日々変化しており、時代の流れに取り残されることなく、大学職員自身も柔軟に変化へ対応していく姿勢が大切です。大学の在り方が問われている時代だからこそ、皆さんそれぞれの個性や強みを生かし、これからの東京女子大学を一緒につくっていけたらと思います。
就職活動中は、多くの選択肢があり、正解がないからこそ悩むことも多いと思います。ただ、自分のやりたいことが最初から明確に分かっている人は、決して多くないのではないでしょうか。私自身もさまざまな迷いを抱えながら就職活動をしていましたが、今振り返ると、自分自身と向き合った時間は非常に貴重な経験だったと感じています。
皆さんが考え抜いた先に、東京女子大学という選択肢があるのであれば、とても嬉しく思います。
職員として、一緒に働ける日を楽しみにしています。
就職活動中は、多くの選択肢があり、正解がないからこそ悩むことも多いと思います。ただ、自分のやりたいことが最初から明確に分かっている人は、決して多くないのではないでしょうか。私自身もさまざまな迷いを抱えながら就職活動をしていましたが、今振り返ると、自分自身と向き合った時間は非常に貴重な経験だったと感じています。
皆さんが考え抜いた先に、東京女子大学という選択肢があるのであれば、とても嬉しく思います。
職員として、一緒に働ける日を楽しみにしています。