2026年2月20日(金)、社会人教育プログラム「東女リカレント」の成果発表会を本学講堂にて開催しました。
本イベントには、受講生を派遣した企業の責任者をはじめ、会場およびオンラインを合わせて111名が参加し、盛会のうちに終了しました。
本イベントには、受講生を派遣した企業の責任者をはじめ、会場およびオンラインを合わせて111名が参加し、盛会のうちに終了しました。
東女リカレント成果発表会の様子(本学講堂)
当日は、文部科学省 総合教育政策局 生涯学習推進課 リカレント教育・民間教育振興室 課長補佐の高野智志氏による来賓あいさつに続き、本プログラムの実施概要について、小西由樹子(現代教養学部 経済経営学科 准教授/エンパワーメント・センター長)より紹介が行われました。
続くパネルディスカッションでは、「大企業における次世代女性リーダー育成」をテーマに、企業における人材育成の実践と課題について議論が展開されました。清水建設株式会社、国分グループ本社株式会社、株式会社eiicon、東京海上日動火災保険株式会社の登壇者が、それぞれの立場から、事業創出を担う人材がどのように育まれてきたのかについて、具体的な事例を交えて知見を共有しました。
その後のセッションでは、2025年度東女リカレント教育プログラムの実施報告として、受講者自身による「何に気づき、どのように変化したのか」が発表されました。モデレーターは、東京女子大学卒業生であり元NHKアナウンサーの内藤裕子氏が務め、受講者のリアルな学びと成長が共有されました。
最後に、赤堀三郎副学長(現代教養学部 社会コミュニケーション学科 教授)による閉会あいさつをもって、本イベントは締めくくられました。
本プログラムを通じて、大学と企業が連携しながら、次世代リーダー育成に向けた実践的な取り組みの意義と可能性が改めて示されました。
詳しくは、以下の動画ダイジェストをご覧ください。
続くパネルディスカッションでは、「大企業における次世代女性リーダー育成」をテーマに、企業における人材育成の実践と課題について議論が展開されました。清水建設株式会社、国分グループ本社株式会社、株式会社eiicon、東京海上日動火災保険株式会社の登壇者が、それぞれの立場から、事業創出を担う人材がどのように育まれてきたのかについて、具体的な事例を交えて知見を共有しました。
その後のセッションでは、2025年度東女リカレント教育プログラムの実施報告として、受講者自身による「何に気づき、どのように変化したのか」が発表されました。モデレーターは、東京女子大学卒業生であり元NHKアナウンサーの内藤裕子氏が務め、受講者のリアルな学びと成長が共有されました。
最後に、赤堀三郎副学長(現代教養学部 社会コミュニケーション学科 教授)による閉会あいさつをもって、本イベントは締めくくられました。
本プログラムを通じて、大学と企業が連携しながら、次世代リーダー育成に向けた実践的な取り組みの意義と可能性が改めて示されました。
詳しくは、以下の動画ダイジェストをご覧ください。