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東京女子大学

ストーリー

[在学生]

高1の時の先生との出会いが、進学の決め手に。今は先生のゼミに所属し、研究に励んでいます

心理・コミュニケーション学科 コミュニケーション専攻2年次<取材時の学年> 栃木県・栃木女子高等学校出身

私の進学ストーリー

高校時代はどんな活動をしていましたか

高校時代は放送部に所属して、大会を目指していましたが中々思うように結果は付いてきませんでした。その他にも高校の張り紙でたまたま見つけた「思春期ピュアカウンセラー」という団体で活動しており、同世代の悩みを持っている子の相談や、中学や高校に向けては性教育の大切さを伝えていました。

東京女子大学を知ったきっかけを教えてください。

高校に入学した時から大学受験を意識しており、1年生・2年生の夏休みもオープンキャンパスの参加が必須だったので、東京の色々な大学のオープンキャンパスに参加しました。 また、高校1年生の夏休みに夢ナビライブに参加し、学部別の質問コーナーで、東京女子大学と他大学の心理コミュニケーションの学びの違いを先生に質問しました。そこで教えてもらった内容に興味を持ち、2年生の夏休みに参加した夢ナビライブでは、講義に参加。1年前に質問に答えてくださった先生で、1年経っても自分のことを覚えてくださっていました。講義を受けてこの先生のもとで学びたいと決めて、東京女子大学の受験を決断しました。今では先生のゼミに所属し、学んでいます。

知のかけはし入学試験を知ったきっかけや印象を教えてください。

高校2年生の夏に参加したオープンキャンパスで初めて知りました。他大学にはあまりない入試なので変わっているなという印象を持ちました。 同時に、人と話すことが好きなこともあり、ディスカッションが好きなので「面白そう!」という気持ちも抱きました。

知のかけはし入学試験受験を決めた時の周りの反応を教えてください。

親は背中を押してくれたが、高校の先生からは初めは反対されました。それでも、浪人してでも東京女子大学に行きたいという強い想いがあり、受験に臨むことにしました。

現在、そしてこれから

大学で何を学んでいますか

今は、情報デザインをメインに学んでいます。デザインを考えるにあたって心理学の視点に立って「人の感情を読み解く」という内容です。大学1年から始まるゼミでの学びが面白いです。また、印象に残っているのはキリスト教学の授業です。

これからどうなっていきたいですか

まだ絞り切れていませんが、マイノリティとなっている人が生きやすい社会を築きたいと思っています。具体的にどこに焦点を当てるかをこれから先の大学生活を通じて考えていきたいと思っています。

受験生へのメッセージ

自分と向き合い、人生で必要な力を身につけることができる入試

過去問も多くないので対策が出来るか、不安になることもあると思います。ただ、この入試を通じて、自分と向き合うことができ、これから先の人生で必要な力を身に付ける事が出来ると思うのでぜひ頑張ってほしいと思います。