東京女子大学では、NEXCO中日本様のご協力のもと、2026年2月9日(月)に東京外かく環状道路(外環道)の建設現場見学会を実施しました。
東京外かく環状道路の建設現場にて(NEXCO中日本様ご協力)
本見学会では、普段立ち入ることのできない地下深部の工事現場を視察し、巨大インフラプロジェクトの最前線を体感しました。本プロジェクトは、本学キャンパスのすぐ近くまで地下約40mを掘り進んできており、学生にとっても身近な場所で進行している大規模事業です。足元の地下で進む壮大な取り組みを知ることは、都市構造や社会基盤への理解を深める貴重な機会となりました。
現場では、トンネル掘進の仕組みや安全対策、環境への配慮、周辺住民との調整などについてご説明いただきました。また、火災などの非常時に備えた避難通路の構造や、地盤調査・品質確認の工程も見学し、技術の進歩だけでなく、人の目と判断が重要な役割を担っていることを実感しました。
参加した学生からは、
「道路やトンネルは無機質なものだと思っていたが、現場で“人の顔”が見えた」
「社会基盤を支える仕事の重みを実感した」
「完成したらぜひ利用したい」
といった感想が寄せられました。
本見学を通じて、学生たちは社会基盤整備の意義や公共性への理解を深めるとともに、多様な職業や働き方の可能性に触れる機会となりました。
東京女子大学では今後も、企業・社会との連携を通じて、実社会と結びついた学びの機会を積極的に創出してまいります。
現場では、トンネル掘進の仕組みや安全対策、環境への配慮、周辺住民との調整などについてご説明いただきました。また、火災などの非常時に備えた避難通路の構造や、地盤調査・品質確認の工程も見学し、技術の進歩だけでなく、人の目と判断が重要な役割を担っていることを実感しました。
参加した学生からは、
「道路やトンネルは無機質なものだと思っていたが、現場で“人の顔”が見えた」
「社会基盤を支える仕事の重みを実感した」
「完成したらぜひ利用したい」
といった感想が寄せられました。
本見学を通じて、学生たちは社会基盤整備の意義や公共性への理解を深めるとともに、多様な職業や働き方の可能性に触れる機会となりました。
東京女子大学では今後も、企業・社会との連携を通じて、実社会と結びついた学びの機会を積極的に創出してまいります。
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見学前のオリエンテーション会場。ヘルメット・安全装備が用意されました。
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現場担当者の説明を受ける学生たち