国際社会学科経済学専攻と経済経営学科の学生8名が、2026年7月6日(月)~18日(土)、シンガポール国立大学(NUS)が主催する Asian Undergraduate Symposium(AUS)2026 に参加しました。本学は昨年度に続き、2年連続で招待を受けての参加となりました。
AUSは、アジア各国から約300名の大学生が集い、文化交流や国際的なネットワークづくりを通して実践的な学びを深める2週間の国際プログラムです。今年度は 「Communities in Action」 をテーマに、「Sustainability & Innovation(持続可能性とイノベーション)」「Inclusivity & Resilience(包摂性とレジリエンス)」「Heritage & Culture(文化と遺産)」の3つのテーマでプログラムが実施されました。学生たちは講義やフィールドワークに参加するとともに、アジア各国の学生とチームを組み、アジアの地域が抱える社会課題の解決策を英語で企画・発表しました。
AUSは、アジア各国から約300名の大学生が集い、文化交流や国際的なネットワークづくりを通して実践的な学びを深める2週間の国際プログラムです。今年度は 「Communities in Action」 をテーマに、「Sustainability & Innovation(持続可能性とイノベーション)」「Inclusivity & Resilience(包摂性とレジリエンス)」「Heritage & Culture(文化と遺産)」の3つのテーマでプログラムが実施されました。学生たちは講義やフィールドワークに参加するとともに、アジア各国の学生とチームを組み、アジアの地域が抱える社会課題の解決策を英語で企画・発表しました。
オープニングセレモニーでは、「互いを尊重する」などグラウンドルールを共有
アジア各国から約300名の学生が参加したAUS2026
また、AUS参加に先立ち、7月3日(金)~5日(日)には、同じく招待された名古屋大学の学生と合同で事前研修も実施しました。
名古屋大学の学生との合同事前研修
参加した学生からは、「他国の社会問題について理解を深め、日本との違いを実感しました」「サステナビリティの講義では、文化を守ることが持続可能性につながるという考え方が印象に残りました」「アジアの学生が一堂に集まり交流できるのはAUSならではで、一体感や温かさを感じました」「英語で自分の考えを伝えることに苦労しましたが、失敗を恐れず挑戦する姿勢や積極性が身につきました」といった感想が寄せられました。
本学では今後も、国内外の大学との連携を通じて、グローバルに活躍できる人材の育成に取り組んでいきます。
本学では今後も、国内外の大学との連携を通じて、グローバルに活躍できる人材の育成に取り組んでいきます。