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東京女子大学

数理科学科数学専攻

数学講究

3年次演習(数学)から引き続き、7つのゼミナールのいずれかに所属し、1つの分野についての専門的な学習・研究を行ないます。セミナー形式による専門書の講読によって各自の問題意識を深め,卒業研究としてまとめます。

ポイント

  • 取り組むテーマ

    3年次演習(数学)と同じゼミナールに所属し、それぞれのゼミナールが扱う現代の数学の諸分野(解析学、代数学、幾何学、確率論のいずれか)において、より高度に専門的な内容を数学的に深く追求していきます。扱う研究テーマは、3年次演習(数学)で修得した基礎知識を踏まえて、受講生の希望も考慮して決定されます。

  • アプローチ・アウトプット

    3年次演習(数学)と同様、演習は受講者が順番にテキストの数学的内容を主に板書形式で説明し、それについて参加者全員で討論・検討を重ねることで行なわれます。研究テーマが具体的になるにつれ、まだ成書がない最新の内容に立ち入ることもあり、テキストだけでなく、関連の専門書や論文も複合的に巻き込んで理解を深めていきます。

  • 身につく力・学べること

    3年次演習(数学)と同様に、創造的かつ知的な思考活動能力、及び自分が学んだこと・考えたことを他者に明快に説明する能力が身に付きます。更には現代の数学の深部に触れることで、いかに数学が現代の社会の根幹を担っているかについて理論と応用の両面から理解を深め、数理リテラシーを身に付けることができます。

担当教員

  • その他の教員も担当します